40代になってから、雨の日だけ髪が広がるようになった
朝カーテンを開けて、外が雨だと分かった瞬間。
少しだけ、気持ちが重くなるようになりました。
理由はひとつ。
「今日、髪まとまらないな…」
以前は、ここまで気にしていなかったんです。
多少湿気があっても、ブラシでとかせばなんとかなっていた。
でも40代後半になってから、明らかに違う。
・広がる
・うねる
・ボサッとする
・まとまらない
「え、これ私だけ?」
そんなふうに思ったのが、最初でした。
髪が広がるのは湿気のせい?それとも年齢?
雨の日に髪が広がるのは、
単純に湿気のせいだと思っていました。
でもあるとき、
若い頃はここまでじゃなかったことに気づいたんです。
同じ雨の日なのに、
今の方が圧倒的に扱いづらい。
「これって、湿気だけじゃないよね…?」
そこから、少しずつ調べ始めました。
「髪 うねり 湿気」で検索して分かったこと
夜、ベッドの中でスマホを見ながら
「髪 うねり 湿気」と検索してみました。
出てきたのは、
エイジングヘアという言葉。
正直、最初はあまりピンときませんでした。
でも読み進めるうちに、
「あ、これ私のことかも」と思うように。
年齢とともに髪の水分バランスが変わる。
内部の構造が変わる。
だから湿気の影響を受けやすくなる。
つまり、
湿気 × 年齢変化=広がりやすい髪
この組み合わせだったんです。
エイジングヘアは「まとまらない髪」だった
エイジングヘアと聞くと、
白髪や薄毛をイメージしていました。
でも実際はもっと身近で、
もっと分かりにくい変化でした。
・なんとなくまとまらない
・ツヤが出ない
・湿気で一気に崩れる
「老けた」というより、
扱いにくくなった髪
これが、今の自分の状態なんだと気づきました。
雨の日の朝、鏡の前で感じるあのストレス
雨の日の朝って、
少し時間に余裕を持って起きるようになりました。
それでも、うまくいかない。
ブローしても、
アイロンを軽く通しても、
外に出た瞬間に戻る。
「あぁ、もういいや…」
結局まとめ髪にして、
その場をしのぐ。
でも心のどこかで、
「本当は下ろしたかったのに」
そんな気持ちが残る。
この小さなストレスが、
じわじわ積み重なっていきました。
「40代 髪 広がる」は当たり前だった
正直、少し安心しました。
「40代 髪 広がる」で調べると、
同じ悩みの人がたくさん出てきたから。
・雨の日にまとまらない
・湿気で爆発する
・うねりがひどくなった
「やっぱり私だけじゃなかった」
それだけで、
少し気持ちが軽くなりました。
頑張っても戻るなら、原因は別にある
最初は、
自分のやり方が悪いのかと思っていました。
・ドライヤーの仕方?
・トリートメント不足?
・スタイリングが下手?
でも、どれだけ丁寧にやっても、
湿気には勝てない日がある。
それって、
努力不足じゃないですよね。
「頑張り方が違うのかもしれない」
そう思うようになりました。
48歳になって変わった、髪との向き合い方
今までは、
「どうやって抑えるか」
「どうやって完璧にするか」
そればかり考えていました。
でも最近は少し変わりました。
「どうやって無理しないか」
この視点に変わったんです。
・広がる日は、広がる前提で動く
・まとめる選択もOKにする
・完璧を目指さない
これだけで、
気持ちがかなり楽になりました。
湿気で広がる髪は「コントロール前提」でいい
雨の日の髪は、
完全にコントロールするのは難しい。
それなら、
「ある程度は仕方ない」
そう思う方が現実的でした。
昔のように、
完璧なストレートじゃなくていい。
少しうねっても、
少し広がってもいい。
その代わり、
「扱いやすい状態」に寄せていく。
これが今の私の考え方です。
もし今、同じことで悩んでいるなら
・雨の日に髪が広がる
・湿気でうねりがひどい
・まとまらなくてストレス
もしそう感じているなら、
それはとても自然なことです。
年齢とともに、
髪は確実に変わっていく。
その中で、
今までと同じやり方が通用しなくなる。
それだけの話です。
最後に|雨の日の髪に、振り回されなくていい
40代後半になって、
雨の日の髪に戸惑うことが増えました。
でも今は、
こう思えるようになりました。
「これは私のせいじゃない」
湿気と、年齢の変化。
その組み合わせなら、
うまくいかない日があるのも当然。
だったら、
「どうするか」を少しずつ考えていけばいい。
無理に完璧を目指さなくていい。
雨の日でも、
自分なりに納得できる形があれば、
それで十分です。

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