ヘアケアを後回しにしてきたのは、たぶん私だけじゃない
正直に言うと、
私はずっとヘアケアを後回しにしてきました。
スキンケアならまだしも、髪のことまで気を回す余裕はなかった。
朝は家族の準備、仕事、帰ってきたら夕飯と洗濯。
自分のことは、いつも最後。
「まあ、結べば見えないし」
「清潔ならいいよね」
そんなふうに、自分に言い聞かせてきました。
48歳になって、急に気になり始めた髪の違和感
ある朝、洗面所の鏡を見たときでした。
「あれ…こんなだったっけ?」
分け目が前よりはっきりしていて、
髪がまとまらず、うねって広がっている。
白髪も、前より確実に増えている気がする。
「年齢のせいだよね」
そう思いながらも、
どこか目を逸らせなくなっていました。
ヘアケアが続かなかった理由は、面倒だからじゃなかった
よく「面倒くさいからでしょ?」と言われますが、
本当はそれだけじゃありません。
- 種類が多すぎて選べない
- 成分の説明が難しくて読む気がしない
- 失敗したら嫌だな、と思ってしまう
「ちゃんと調べてからにしよう」
そう思うほど、何も始められなくなる。
今思えば、
真面目すぎたのかもしれません。
「ちゃんとやらなきゃ」をやめたら、少し楽になった
ある日、ふとこう思いました。
「別に、美容に詳しくなりたいわけじゃないよね?」
- 若返りたいわけでもない
- ツヤツヤのモデルみたいになりたいわけでもない
- ただ、疲れて見えなければいい
そう考えたら、肩の力が抜けました。
ヘアケアって、
完璧じゃなくていいんだって。
今の私が大事にしているヘアケアの考え方
細かいことは分からないなりに、
今はこの3つだけを意識しています。
続けられるかどうか
手間が増えるものは、たぶん続かない。
今の生活の流れを壊さないことが一番大事。
失敗しにくそうか
効果を断言しすぎるものより、
「合わない人もいる」と正直な声があるもの。
今の年齢に合っていそうか
若い人向けの華やかな言葉より、
40代・50代の体験談があるかどうか。
ヘアケアは「気づいたとき」が始めどき
もっと早くやっておけばよかった、
そう思わないと言えば嘘になります。
でも、
今さら完璧を目指す必要もない。
「ちょっと気になるな」
「少し整えたいな」
その気持ちが出てきた今が、
私にとっての始めどきなんだと思っています。
まとめ|後回しにしてきた自分を責めなくていい
ヘアケアを後回しにしてきたのは、
怠けていたからじゃありません。
それだけ、
毎日を回すことで精一杯だったから。
これからは、
無理しない、迷わない、背伸びしない。
このサイトでは、
同じように後回しにしてきた女性が
「これならできそう」と思える選択をまとめていきます。
今はまだ、考え始めたばかり。
それでも、一歩目としては十分だと思っています。

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